8時間労働やめてみた

8時間勤務で手取り19万って鬼畜すぎ…!と思って会社をやめたら天国のようなハッピーライフが待ってた。 注※稼ぐ方法やノウハウを発信するブログではありませんm(__)m

22歳で8時間労働を辞めて得られた3つの副産物

f:id:taobro:20180111180144j:plain

こんばんは!たおです!

 

僕は22歳のときに、「8時間労働で手取り18万って鬼畜すぎ…」と思い会社を辞めました。

以来、アフィリエイトによる広告収入、ライター活動による収入を得ながら、個人事業主としてゆるくノマドライフを送っています。

今回は、僕が会社を辞めて得られたこと、会社を辞めて良かったと思うことについてお話したいと思います。

 

1.本当の意味で自立できた

やっぱりこれが一番大きいですね。
会社に属していた時は、あくまで「会社内」でより重宝される地位を築くために身を粉にして働いていました。

ですが、個人事業主になってからは、もう自分の能力、行動頼みです!

仕事の受注はもちろん、長期的に収入を生み出す仕組みづくりといったものを自分ひとりの力で構築します。

 

こういったことに夢中で取り組んでいると、会社に勤めながら上司の命令に従い与えられた業務をただただ8時間こなす、ということがいかに面白味のないことなのかということを再認識しました。

もちろん最初のうちは成果が出るまで不安ですが、もはや背に腹を代えられない状況下で勉強すること自体が面白いですね。

 

あと、会社の倒産とかリストラに怯えることもありませんしね。
かたや個人で身に付けたスキルは一生モノです。

 

2.物事を習慣化しやすくなった

2番目はこれです。

僕の場合ですが、サラリーマン時代は目の前の大量のタスク、人間関係等のストレス等が足かせとなり、自分が本当にやりたいと思っていたことができませんでした。

例えば筋トレとか運動とか勉強とか読書とか…。
やろうとはするんですけど、これが習慣化できないんですよね。残業で夜21時とかに帰宅した日なんかは、疲弊して書物等開く気にはなりません。筋トレなんてもってのほかです(笑)

個人事業主になってからは、気持ち、体力に余裕が生まれてそれらのことが毎日できるようになりました。
また、毎日の仕事そのものが「労働」というより「習慣」のような感覚になってくるので、他の物事もセットで習慣化しやすくなります。

 

仕事終わりや休みの日は、毎度同じ仲間と飲みに行ったりカラオケに行ったりして互いに「不幸自慢」をし合ってストレスを発散することしか脳が無かった自分ですが、今は新たな物事に取り組んで一つずつ習慣化していくということに最高の喜びを感じています。

あ、あとやけ食いとか嫌な習慣は逆にどっかいきました(笑)

 

3.人との会話が楽しくなった

なんでしょう、社畜時代に比べて明らかに人と会話することが楽しくなったんですよね。

自分がストレスフリーだからか、常に穏やかな気持ちで人と接することができるようになりました。考え方正反対!みたいな人と会話するときも、相手の価値観を存分に楽しむ余裕さえあります。

これも僕は会社を辞めた結果得られた副産物だと感じています。

 

まとめ
少し長くなりましたが、これでも大幅に厳選しました(笑)
まとめると、会社を辞めたことで本当の意味で自立できたような気持ちになり、幸福感が得られた。結果、ストレスフリーになってこれまでできなかったことができるようになったという感じです。

この記事が、今現在会社を辞めようか悩んでいる方にとって何らかの役に立てれば幸いです。また、共感していただける方がいたら嬉しいです!