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クラウドソーシングのライター業務で月20万円は可能?【CWプロワーカーの私見】

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「ある条件」を満たしている人は月20万可能?

こんばんは!たおです!

僕は現在クラウドワークスというクラウドソーシングサイトを利用してライター活動を行っていますが、お仕事を初受注してから2年が経ちました。

今回は、クラウドソーシングのライターで月20万円を稼ぐことは可能か?、どういった人に向いているのかについてお話したいと思います。


一般的には、フリーランスとしてクラウドソーシングサイトを活用して、生活できるほどのライター収入を得ることは難しいとされています。月20万円は疎か、10万円を稼ぐことさえ難しいと感じている方もいるかもしれません。

 

ですが僕はそういったフリーランスでライターとして生活するのは絶対無理!」と断言しているような記事を見るたび違和感を覚えています。

 

というのも、「ある条件」を満たしている人は、クラウドワークスやランサーズといったマッチングサイトでライターとして生活できるだけの収益を得られると感じているからです。

では、そのある条件とは何でしょう?

ある条件とは、


「ヲタク」であること。


ヲタクといっても、単純にゲーム好き、アニメ好きの人を指しているわけではなく、何らかの分野において非常に詳しい知識を持っている人のことです。

もちろんそれが、ゲーム、アニメであったり、漫画であっても一つの武器になりますし、例えば、書籍、映画、歴史、アーティスト、芸能人、健康、コスメ、食事、スポーツ、筋トレ、ガジェット、旅行、地域情報、好きな国、なんでも構いません。

 

「そのことを思い浮かべるだけでワクワクできるような分野」が一つでも多くある人は、そうした知識、情報を武器に大きく稼ぐことができると感じています。

僕の場合は、サッカーでした。
毎週3試合以上、ハイライトは10本以上観戦するほどサッカーヲタクで、世界中の最新ニュースを常にチェックしています。
本来は単なる「娯楽」であるはずのこれらの行動ですが、今ではそうしたことからスポーツメディアでコラム記事を書けるまでになり、月20万円を稼ぐことができています。


「いやいや!好きな分野であるほど単価が低い!!」

「そうはいっても、ジャンルを絞るほど単価の低い案件しか受けられないじゃないか!」

と言われそうですが、それはある程度仕方ないですし、最初から受注者側が報酬の高い案件の中から好きな仕事を選りすぐれるような仕組みはまだ存在していません。単価は上げていくものです。

数を熟こなせば少しずつクラウドソーシングサイト上での自身の価値が上がっていきますし、

最初は文字単価0.5で時給500円で作業していたとしても、1年やれば文字単価が1円になって時給1000円に、2年やれば文字単価が2円になって時給2000円にと…といった具合に少しずつではありますが確実にステップアップしていきます。

近道はないということですね。上記のように、好きな分野で仕事が受けられるようになれば、そうでない人に比べて長く続きすい。そういう意味でも、ヲタクは強いです!

 

自分一人の生活費くらいは稼げる!

結論としては、好きな分野で書ける人はクラウドソーシングでライターとして月20万円稼ぐことは可能。ただし、長期継続できた場合のみ。ということになります。

コツコツ続けてれば、必ず理想の形態を手に入れることができます!


僕の場合、はじめから好きな分野で記事書きができて、かつ文字単価が1円スタートと運も良かったかもしれませんが、2年続けた結果時給換算で4.000円稼げるまでなりました。2年目で、クラウドワークスさんからプロワーカー認定も頂きました。

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継続は力なり!です。これからクラウドソーシングでライターを目指される方は、はじめから少しでも自身が関心のある分野の案件を受注されることをオススメします。
単価が低くても、ここは鉄則です。件数をこなしサイト上で実績が上がれば、クライアントさんとの単価アップ交渉もしやすくなりますし、スタートから高い単価のお仕事が始められるようになります。