8時間労働やめてみた

8時間勤務で手取り19万って鬼畜すぎ…!と思って会社をやめたら天国のようなハッピーライフが待ってた。 注※稼ぐ方法やノウハウを発信するブログではありませんm(__)m

ライター収入を飛躍的に上げる上での鉄則【クラウドソーシング】

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こんにちは!たおです。

今回は、「クローズアップ現代」の特集「副業貧乏に内職地獄?“ネット・ワーカー”残酷物語」を見て思ったことをさくっとお話したいと思います。


「会社を辞めて、フリーランスとして働く人たち」にスポットを当てた回だったのですが、そうした人たちが時給数百円、またはそれ以下の低賃金で仕事を受けざるを得ない現状について、近年改善策が求められているといった内容でした。

 

クラウドワークス」や「ランサーズ」といった大手クラウドソーシングサイトに登録している受注者で、月収20万円を稼いでいる人は8.000人の内わずか1人の割合というデータがあるようです。

で、クローズアップ現代では、最低クラスの賃金でお仕事をしているライターと、かたや月20万円稼いているライターそれぞれにスポットを当てて、両者の仕事内容、受注方法について紹介されていました。


最初に紹介されたのは最低賃金でライターをしている主婦。

 

1記事1.200文字の記事を600円で受注しているらしいです。
その主婦の方は、

「作業時間は5時間くらい。時給にすると96円。信じられへん。安すぎる、安すぎますね。」

 

と嘆いていました。

そもそも、そういう仕事を選んで受注しているのはあなた本人ですよね…?
といきなりツッコミを入れたくなりましたが、こういうライターさんはたくさんいるようです。

 

最初は受けられる仕事に限りがある、低単価の案件しか受けられない、ということはありますが、さすがに時給100円にも満たないような賃金で仕事を続けていてはらちがあきません(笑)

 

誰から強制されてやるものでもないのだから、より好条件で受けられる仕事を探すことにとにかく時間を割くべきではないかと思います…。1記事書くのに5時間かかるって…5時間も時間があるなら少しでも条件の良い仕事を受注するために求人をあさった方が良いです。

そもそもこういった方たちは、自分自身が関心、知識のないジャンルに立ち入ろうとするから、1記事を仕上げるのに膨大な時間がかかってしまうんだと思います。

その案件に対して知識が乏しければ乏しいほど、ネット上の情報をリサーチする時間も大幅にとられますし、当然これに時間を割けば割く程時給はどんどん下がっていきます。とっても非効率じゃありませんか。

 

前の記事でもお話しましたが、やはり関心のある分野で仕事をスタートさせるというのが、クラウドソーシングでライターとして収益を上げる上での鉄則!!だと思います。好きな分野で記事を書いて、少しずつ実績を積んでいく。これしかないです。

 

www.xn--t8jyb8o9epe.net

 

次回は、逆にクラウドソーシングで月収20万円を達成しているライターさんの話について語りたいと思います。今回はここまでにしておきます!

ではでは。