8時間労働やめてみた

8時間勤務で手取り19万って鬼畜すぎ…!と思って会社をやめたら天国のようなハッピーライフが待ってた。 注※稼ぐ方法やノウハウを発信するブログではありませんm(__)m

寂しがり屋さん必読!「孤独をたのしむ力」【書評】


孤独ってなんなんでしょうね。
孤独=「さみしい」とか、「みじめ」「辛い」とか、一般的にはネガティブなイメージの方がうんと強いと思いますけど、僕自身も結構そんなふうに思ってました。

 

ですが、この本を読んで以来、積極的に孤独になることの必要性、重要性に気がつけるようになりました。

 

本書では、「内省」という言葉で表現されていますが、「自分と対話をする」ことが、自身の幸福度を高める事に繋がるとあります。

全体通して、意図的に一人の時間を設けて、自分が本当にやりたい事、やるべき事を自問自答する人ほど、内面的にも表面的にも豊かな人間になれるといったことが書かれてます。

 

孤独が辛いと感じる人程、常に家族や友人といっしょに過ごしていたり、せっかくの一人の時間も、長電話、SNS等に没頭して、孤独から逃れようとする…


これではダメだ!むしろ進んで孤独の時間を堪能しよう!そして思う存分自分のやりたいことをしよう!


大まかにはこういったことを伝えている本です。

 

僕自身、結構内向型のタイプで、昔からドッジボールをするより家で絵を描いたり、漫画を書いたりするのが好きで、「一人の時間、うん最高!」みたいな典型的なインドアっ子でした。

今でもそれは変わらず、読書とか、こんなふうにブログを書いたりするのが好きなんで、わりと一人で過ごしている時間は長いと思います。

そんな孤独には慣れてるはずの俺氏ですが、
やっぱりたまにあるんですよね、

 

ふと、ほんとにふとしたとき、「さみしい!!」と思う瞬間が(笑)


そゆとき、どれだけ集中して取り組んでいた作業も、まったく手につかなくなっちゃいます(笑)
僕みたいに孤独力が高いと自負しているような人でも、こんな瞬間あるのではないでしょうか?? (ん?俺だけ?)


そんなときに重宝するのが、本書「孤独をたのしむ力」です!
「孤独を避けたい、解消したい!」と悩むことが多い人には、もうすごくおすすめです。

なぜ「孤独」を、=辛い、寂しいといった負の感情でしか捉えられないのかという心理のメカニズムから、それをポジティブに変換する方法、するとどんなイイコトが待っているのか、非常に分かりやすく解説されています。

 

ぜひ一度手に取って読んでみてください。本屋でとりあえず目次だけ見てみてください。孤独の中でこそ磨かれる、いや、孤独の中でしか磨かれない「何か」を見つけるきっかけになるかもしれません\(^o^)/