8時間労働やめてみた

8時間勤務で手取り19万って鬼畜すぎ…!と思って会社をやめたら天国のようなハッピーライフが待ってた。 注※稼ぐ方法やノウハウを発信するブログではありませんm(__)m

Webライター歴2年の時給はこんくらい 時給はちょっとずつしか上がらない

f:id:taobro:20180205170640j:plain

こんばんは
Webライターのたおです!

僕は2年程Webライターとして好きな事を書いてますが、現在時給換算4.000円でお仕事できるまでになりました。具体的な内訳はこんな感じです。

媒体:主にスポーツメディア
文字数:1記事1.000文字前後
単価:1記事1.500円前後
文字単価:1.5円
1記事執筆時間:20分

 

僕は飽き性なので、同じ作業を2時間も繰り返してると疲れてきます。なので、基本的に2時間以上は働かない怠惰野郎です(笑)

生活はなんとか成り立ってます!(笑)

 

さてさて、スキルとともに時給が着実に上がっていくってのってやっぱり楽しいです。その分自由時間が確保できるようになるというのがフリーでライターやる上で一番の旨みだと思ってます。
もちろん、ライティングそのものが好きな方は作業時間を減らさずにどんどん月収を上げていかれることでしょう!


今でこそ、そこそこの単価でお仕事させてもらってますが、もちろん最初からこんな時給でやってたわけではないです。始めたての頃は、文字単価0.6~0.8円の仕事しか受けられず、ぜんっぜん興味のないジャンル(カードローンの審査とかSEOネタとか…)であっても単価が高けりゃせっせとリサーチして書いたりしてました。

 

1年程続けたあたりでやっと受注件数が50を超えて、クラウドソーシングサイト上でも実績が評価されるようになり、じわじわ単価の高い案件が受けられるようになっていきました。

2年続けた結果、サイトから「プロワーカー」の認定を頂きました。

f:id:taobro:20180205171238j:plain

ここまでくると、個人、企業問わずクライアントさんの方から仕事の依頼がバンバン来るようになったり、倍率の高い人気案件を勝ち取る確率が格段に上がります。

そうした過程で、高単価で継続発注して頂けるクライアントさん数人と出会い、最終的にはこちらから案件を探しにいくということも一切なくなりました。
なので、案件の応募、リサーチ、執拗な修正依頼等もカットされ純粋な記事書きだけの時間で時給4.000円を達成することができてます。


時給を上げる上での2つの鉄則

そんなこんなでライターを2年半続けてきましたが、時給数千円の域に達する上で鉄則だと思うことを2つあげときます。

1年以上継続

最低1年は継続したいです。そんだけ真面目にコツコツ続けてれば、クラウドソーシングサイト上の自身のプロフィール欄に表示される受注件数や実績がそこそこ積み上げられている状態だと思うので、その辺から文字単価0.8~1円程度の案件が受けやすくなります。

そのサイト上でプロワーカー認定を貰うというのを、最終目標にしてやっていくとモチベーションが維持しやすいです!

少しでも関心のある分野での執筆

これは、より自給を上げる上での鉄則です。関心のない分野、知識の浅い分野であればあるほど執筆前の情報リサーチに時間を吸い取られちゃいます。

僕の場合、サッカーが好きなんでサッカーコラム、ニュース記事を執筆してますが、今現在各地でどんな大会が行われていて、そこにはどんなクラブ、国が参加資格を持っていて、またそれらのチームにはどんな注目選手が在籍しているのかといった知識がもともと頭に入ってます。

なので、記事を執筆する前にリサーチをすることはほとんどありません。より専門的な知識のある分野であれば、そうしたリサーチ時間が必要なくなり、純粋な記事の執筆にだけ集中できます。興味がある分野で書いてるうちにどんどん知識が深まって、次第にリサーチが不要になっていくということもあります。

 

関心のある分野で執筆することの重要性はもう1点あります。
記事書きが楽しくできるから、続けやすいし、記事自体が面白いコンテンツになりやすいという点です。

「だりー」って思いながら書いた記事は、読み返すととてもつまんないことが多いです(笑)逆に「フリーライターさいこー!!」って喜びをかみしめながら書いた記事は勝手に面白い記事になってます(笑)

 

関心のあることであれば、言わずもがなより短時間で記事を書き上げることができますしね!

この記事もここまで1.500文字ほど書いてますが、自分が関心のある分野で楽しみながらキーボードを叩いてるのでほとんど疲れはないですし、30分程しかかかってません。

というわけで、少しでもライター収入を上げたい!という方は、上記2点を意識して取り組んでみてください(^^)/


↓こんな記事も書いてるんでぜひ参考にしてください
ではでは

www.xn--t8jyb8o9epe.net